お盆休み<s>ひきこもり</s>企画:Vol.1
もう迷わない“2枚で1990円DVD”(1/2 ページ)
近頃のDVDの値下がりっぷりには驚くばかり。本当に安くなりました。でも、映画館で観たお気に入りの作品や、好きな女優が出ている作品など、安さに惹かれて買おうとすると“2枚で××円”の文字。この2枚目を選ぶのに、結構苦労することもありますね。適当に選んだら、まったく趣味に合わない作品だったりとか。そんな方に、20世紀FOX(20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン)の「今だけ2枚で¥1,990キャンペーン」の中から、観たい傾向別鉄板ペアをご紹介します。
ロマンティックコメディの王子様といえば、ヒュー・グラント。この作品でも、ハンサムだけどちょっとマヌケな男をコミカルに演じています。自由な独身生活を謳歌していたサミュエル(ヒュー・グラント)に、恋人のレベッカ(ジュリアン・ムーア)が、突然、妊娠したことを告げます。
結婚なんてまだまだ、子どもなんてムリムリと思っていたサミュエルは、途端に怖気づいてしまいます。そんなサミュエルに愛想を尽かしたレベッカは別れを決意。それでもさまざまな障害を乗り越え、レベッカへの愛に気付き、サミュエルは成長していきます。サミュエルとレベッカを励ます、産婦人科医役のロビン・ウィリアムスも小ネタで笑いを取ってます。
正統派・幸薄め美女ナオミ・ワッツと、ファニーフェイスのスマイル美女ケイト・ハドソンが共演した『ル・ディヴォース ~パリに恋して~』。『眺めのいい部屋』でアカデミー賞を受賞したジェームズ・アイヴォリー監督が、フランス式大人の恋愛をレクチャーしてくれます。
姉のロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)を訪ねて、パリへやって来たイザベル(ケイト・ハドソン)は、姉の結婚生活がうまくいっていないことに驚きます。やっぱりフランス人男性との結婚は難しかったのか? イザベルはとまどいつつも、パリで出会った男性と恋に落ちてしまいます。その恋のキーアイテムは真っ赤なケリーバッグ。さすがパリ! 姉妹の恋の行方よりも、ファッションにときめいてしまうおしゃれな作品です。
1960年代のアメリカで、アルコールとドラッグに溺れながらも、魂の叫びを歌い続けた女性シンガー“ローズ”。この作品のモデルになったと言われているのが、27歳で亡くなったジャニス・ジョプリン。ローズを演じたベット・ミドラーは、ジャニスが乗り移ったかのように激情をさらけ出します。
太く短く生きた彼女の生涯を熱く描いたこの作品で、圧巻なのはラストのライブシーン。近年はコメディ映画の“おばちゃん”役がハマっているベット・ミドラーですが、この若き日の歌唱力、表現力に泣かされること間違いありません。20年以上前の作品ですが、何度も観ても涙が溢れる名作です。
現在公開中の『宇宙戦争』では、トム・クルーズの娘役でキャーキャー騒ぎまくりのダコタ・ファニング。演技派の彼女が、神経質なお嬢様になりきったのが『アップタウン・ガールズ』。
ロックスターだった父親の遺産で暮らしていたモリー(ブリタニー・マーフィ)はある日突然一文無しになってしまい、レイ(ダコタ・ファニング)のベビーシッターとして働きだします。ドジで世間知らずなモリーを、クールで博識なレイはとことん嫌います。やがて、そんなレイの態度が、寂しさの裏返しと気付くモリー。強がっていても本当はもろい女の子の気持ち、年の差があっても通じ合う友情物語に、思わずウルウル泣かされちゃいます。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
4
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR