お盆休み<s>ひきこもり</s>企画:Vol.2
何回観てもいい――童心に帰る“名作DVD”(2/2 ページ)
「クレヨンしんちゃん」は、1992年の放送開始から既に十年以上続いている長寿アニメーション。「おら、しんのすけ~」という物真似をする子どもたちは、社会現象にもなりました。
「クレヨンしんちゃん」は、劇場版映画も数多く作られていて人気がありますが、中で不朽の名作として、おすすめなのが『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』。子ども向けに作られている作品のはずが、気付けば親の方が感動しまくり。劇場公開時には、すすり泣くオトナがあとを断たなかったとか。
舞台は突如出現したテーマパーク「20世紀博覧会」。そこでは秘密結社イエスタディ・ワンスモアが、懐かしさを武器にオトナたちを洗脳していたのでした。ひろしとみさえを助けるために「20世紀博」へ向かうしんのすけ。もちろん涙だけでなく、ギャグで笑って楽しめる作品です。
今年の春公開された『映画ふたりはプリキュア マックスハート』が早くもDVD化。初回限定版にはクリアファイル(劇場版限定DVDケースサイズ)、シール、カラーDVDケース、ピクチャーレーベル、動画メニュー、特典映像(キャラクター設定集など)の6大特典付きです。
『ふたりはプリキュア マックスハート』は、現在テレビ朝日系列で放送されている少女向けアニメーション。不思議な生物(メップルとミップル)から変身する能力を与えられた女子中学生、美墨なぎさと雪城ほのかが活躍します。美墨なぎさは、勉強嫌いだけどスポーツ万能、変身するとキュアブラックに。雪城ほのかは、成績優秀のお嬢様、キュアホワイトに変身します。
ちなみに、弊誌N編集長はキュアホワイトがお気に入りだそう。かわいいキャラクターは、小さな女の子たちだけではなく、そのママやパパ(!)にまで愛されています。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの「チョイス!半額半蔵キャンペーン」を利用した『かわいいキャラクター三枚セット』。セサミ・ストリートの人気者が集まったおトクなパックです。エルモは、真っ赤な毛におおわれた小さなモンスターで、「なんで?」「どうして?」が口ぐせ。好奇心いっぱいのエルモが、お気に入りの毛布を取り戻す旅に出るのが『エルモと毛布の大冒険』。エルモのピンチには、DVDを観ている子ども(もちろん大人も)が一緒になってエルモを救い出すという仕掛けも体験できます。
『ゴンゾ宇宙に帰る』は、ファンク・ミュージックが全編に流れる異色のSF作品。コモドアーズ、ジェームス・ブラウン、ジョージ・クリントンなど豪華ミュージャンが参加しています。「UFOマニア・ショー」に出演したばっかりに、捕まってしまったゴンゾ。家族からの連絡を待つゴンゾの運命は……。
最後は『カーミットのどろんこ大冒険』。解剖に使うためのカエルを探している理科の先生と、カーミットとカエルの仲間たちの大騒動です。いずれの作品も、楽しみながら英語が学べるので、子どもと一緒に勉強してみては?
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