任天堂「Revolution」にプレイ制限機能
Nintendo of Americaは11月16日、2006年に投入する次世代ゲーム機「Revolution」にプレイコントロールシステムを搭載することを明らかにした。
このシステムを使うと、保護者は「E(全年齢)」「E10+(10歳以上)」「T(13歳以上)」「M(17歳以上)」などのゲームのレーティングに基づいて、子どもがプレイできるゲームをパスワード付きで設定できる。
ゲームソフトには米娯楽ソフトウェア格付け委員会(ESRB)が定めたレーティングを示すコードが含まれており、このコードがプレイコントロールシステムを起動して、ロックがかけられたり解除されたりする。この機能は全世界のすべてのRevolutionに搭載される予定だという。
「多くの任天堂のゲームはE、E10+、Tだが、このような機能をハードに組み込むべきだと考えている。これは正しいことだ」とNintendo of Americaの販売・マーケティング担当上級副社長レジー・フィルズ-エイム氏は発表文で述べている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
LINEヤフーグループ、自己都合退職急増 前年度比65%増の2791人
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
Anthropic在籍の研究者2人も同調──「AIが人類を滅ぼしかねないと本気で考えている」
-
9
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
-
10
映画「バックルームズ」が怖くなかったマンガ家、基になったネット都市伝説にハマって本作の楽しみ方を理解する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR