東証、19日から立会時間を30分短縮

 東京証券取引所は1月19日から、午後の立会時間の開始時刻を30分遅らせ、1時からにする。売買注文が急増し、システムの処理能力を超える恐れが出ているため。期間は「当分の間」としている。

 注文受け付け開始は午後12時5分、立会終了時間は午後3時と、変更はない。

 また、注文件数が850万件を超えた場合や、約定件数が400万件を超えた場合は、あらかじめ告知した上で、場中でも全銘柄の売買を停止する。

 東証は1月18日、売買注文が殺到して約定件数が400万を超え、システムの処理能力を超える可能性があるとして、午後2時40分から全銘柄の取り引きを停止した(関連記事参照)。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR