レビュー
高感度2枚撮りができる薄型大画面デジカメ――「FinePix V10」(3/5 ページ)
パズルやブロック崩しができる
もうひとつユニークなのはゲーム機能だ。再生モードから「ゲーム」を選ぶと、「パズル」、「ブロック崩し」、「迷路」、「シューティング」の4ゲームを楽しめる。非常にシンプルでたわいないゲームではあるが、暇つぶしにはいいかもしれない。
そのほか再生機能としては、拡大再生、スライドショー、ボイスメモ、画像回転、トリミングなどに対応する。残念ながら従来機「FinePix Z1/Z2」にあった赤外線転送機能はない。FinePix V10は大画面を見て楽しめるデジカメなので、赤外線プリンタ「Pivi」と連携できればなおよかったと思う。
2枚撮りとゲーム以外の機能は、FinePix Z2から多くを受け継いでいる。撮影モードは、オート、マニュアル、シーンプログラム(ナチュラルフォト、2枚撮り、人物、風景、スポーツ、夜景)を選択でき、マニュアルを選んだ場合にはメニュー画面から露出補正やホワイトバランス、オートエリアAFなどを設定できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
10
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR