DeNAと三菱東京UFJのネット決済合弁は5月設立

 ディー・エヌ・エー(DeNA)と三菱東京UFJ銀行は3月9日、両社が2月に発表した提携の基本合意に基づき、ネット決済サービスを展開する合弁会社を5月に設立すると発表した。サービスは7月以降を計画している。

 合弁会社の資本金は4億円。DeNAが50%、三菱東京UFJ銀行が40%を出資し、農林中央金庫も参加する予定。代表にはDeNAの南場智子社長が就任する。社名は今後決める。

 合弁会社は、ショッピングやオークションなど、ECで発生する決済の代行事業を展開する。クレジットカードや銀行振り込み、コンビニ払いなど複数の決済方法を提供するほか、エスクローサービスも手掛け、安全に取引が行える環境を構築していく。

 同行はDeNAに約45億円を出資し、DeNAが運営するECサイトで同行の「スーパーICカード」の利用を推奨するほか、両社で会員ポイントの交換などを開始する予定。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR