“サイバー”な販促グッズ、探してきました(2/2 ページ)
“フレッツプリッツ”
グリコのブースには、NTTの「フレッツ光/ADSL」サービス販促用の「プリッツ」が。プリッツのほか、カレールーの箱や、「グリコ」のデザインの大箱に入れたお菓子セットなどに広告を入れられる。
同社は昨年から販促グッズの展開を本格化し、専門部署を作った。説明員は、お菓子問屋との折衝から販促グッズ対応に異動したといい、「印刷所とのやりとりや企業への営業など、慣れないことばかり」と語りながらも、「こういったサービスは同業ではグリコが初」と胸を張る。
PCに「販促+クッション効果」
マウスの手触りを柔らかくするクッション付きシール「Clikp@d」を内田化工が展示している。シール部はでこぼこしていて滑り止めになる上、空気を通すため蒸れないという。PR用の社名印刷などが可能だ。
キーボード用のシールもラインアップ。大文字版と超大文字版があり、目が悪い人でもキーボードの文字が見やすくなるという。
“人が販促”がやっぱり一番?
「これを着けてチラシを配ると注目度がすごい」――のぼりを背中に背負えるグッズ「ノボちゃん」を開発したアイエスプロデュースの説明員は語る。
同社は舞台芸術作品の企画・制作・演出を行う企業。地元・大阪市のビジネス街でチラシ配りをする際、背中にのぼりを背負ってみたところ、「他のチラシ配りの人々が全員いなくなり、独占状態になった」(説明員)たため、のぼりを背負う専用グッズの販売を思い立った。
「のぼりを手に持って歩く煩雑さから解放され、許可無く道路にのぼりを立てるリスクを冒さずにすむ」(同社)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
10
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR