レビュー
手ブレ補正付きでも携帯性抜群の小型ボディ――ペンタックス「Optio A10」(4/6 ページ)
色フィルタやフレーム合成が楽しい
撮影モードは、プログラムAEのほか、「花」や「ペット」、「料理」など15種類から選べる。カメラが被写体を判断し、「ポートレート」、「風景」、「夜景」、「標準」の4モードが自動的に切り替わるオートピクチャーモードも使用可能だ。
一方、再生モードには、画像をモノクロやセピアに変換したり、特定の色以外をモノクロ化する「カラーフィルタ」、ソフトタッチやイラストタッチに仕上げる「デジタルフィルタ」、明るさを±6段階で補正する「明るさフィルタ」などの機能が揃っている。
画像に好きなフレームを加えて撮影したり、撮った後からフレームを追加できる「フレーム合成」機能も用意される。従来のOptio WシリーズやOptio S6から受け継いだ機能であり、携帯電話にも同種の機能はある。なので、最初は特に気に留めなかったが、実際にこのフレーム合成をやってみると結構楽しめた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
9
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
10
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR