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手ブレ補正付きでも携帯性抜群の小型ボディ――ペンタックス「Optio A10」(4/6 ページ)
色フィルタやフレーム合成が楽しい
撮影モードは、プログラムAEのほか、「花」や「ペット」、「料理」など15種類から選べる。カメラが被写体を判断し、「ポートレート」、「風景」、「夜景」、「標準」の4モードが自動的に切り替わるオートピクチャーモードも使用可能だ。
一方、再生モードには、画像をモノクロやセピアに変換したり、特定の色以外をモノクロ化する「カラーフィルタ」、ソフトタッチやイラストタッチに仕上げる「デジタルフィルタ」、明るさを±6段階で補正する「明るさフィルタ」などの機能が揃っている。
画像に好きなフレームを加えて撮影したり、撮った後からフレームを追加できる「フレーム合成」機能も用意される。従来のOptio WシリーズやOptio S6から受け継いだ機能であり、携帯電話にも同種の機能はある。なので、最初は特に気に留めなかったが、実際にこのフレーム合成をやってみると結構楽しめた。
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