インテリアライフスタイル
リビングを彩るAV機器&ファニチャー(1/2 ページ)
リビングルームのインテリアに手を加え、カジュアルなホームシアターを作る人が増えてきた。最近の不動産物件は大型のリビングルームを備えたケースが多く、薄型大画面テレビの普及と合わせてリビングシアター化を後押ししているようだ。東京ビッグサイトで開催中の「インテリアライフスタイル」展では、リビングルームの雰囲気を良くしてくれそうな家電や家具が多く見ることができた。
iPod用スピーカーの記事でも紹介した大沢商会グループ インテリア雑貨部のブースでは、「iBall」と同じ米Oregon Scientific製のオーディオシステム「STYLEFI」を展示している。
STYLEFIは、2.1chスピーカーとFM/AMチューナー付きのCD/アンプユニットを組み合わせたシンプルな構成。アナログレコードのターンテーブルを思わせるCDプレーヤーは、ピアノ調の外装で、上からみると中のCDが透けて見えるシースルー仕様になっている。MP3やWMAを記録したCD-R/-RWの再生も可能だ。
スピーカーは、デザイン性と使い勝手を両立させるものだ。たとえば、サブウーファーは奥行き125ミリの薄型タイプ。空気清浄機のようにしかみえない薄さだ。また、フロントL/Rは英New Transducers Limited(NXT)の「SurfaceSound」技術を採用した平面スピーカー。360度の指向特性が、広い部屋のどこにいても良好な音を提供してくれるという。
STYLEFIは9月発売予定。6万3000円と外観に似合わない、手頃な価格設定も嬉しい。
「amadana」ブランドのAVアンプ&スピーカーも
新ブランド「barouche」(バルーシュ)を発表したリアル・フリートは、新製品展示コーナーに無垢のウォールナット材を使用したシックなAVシステムを展示していた。製品としては、AVアンプ、DVD/CDプレーヤー、ステレオスピーカーの3点で、今年の秋から冬にかけて発売する予定だ。
面白いのは、AVアンプとDVD/CDプレーヤーの前面パネルに間接照明を内蔵していること。灯りを落とした部屋の中で、フロントパネルの周囲が暖かみのある光に包まれるという。
詳細なスペックは公表されていないが、AVアンプはドルビー・バーチャルスピーカーを採用。DVD/CDプレーヤーはMP3やWMAを記録したメディアの再生も可能になるようだ。スピーカーは、2.5センチツィーターと15センチウーファーの2Wayとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
-
10
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR