東芝、「Class4」対応8GバイトSDHCを発売
東芝は11月20日、容量8Gバイトの「SDHC」カードを来年1月上旬に発売すると発表した。データ転送規格「SDスピードクラス」の「Class4」に対応し、最低保証する読み出し・書き込み速度は毎秒4Mバイト。オープン価格で、実売予想価格は4万円前後。
容量8GバイトのSDHCカードは業界初。最大毎秒6Mバイトの読み書きができる。月産2万個規模で量産する。
SDHCはファイルフォーマットにFAT32を採用して大容量化した新規格。デジタルカメラやDVカメラでの利用を想定している。対応機種のみで利用でき、従来のSDカード向け機器では利用できない。
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