Second Life支局だより(5) カメラワークを学ぶ
オブジェクトをなめるように見る
前回の連載では、チャットする方法を学んだ。Orientation Islandの次のヘルプでは、まわりのオブジェクトを拡大したり、オブジェクトの後ろに回り込ませて裏側を見るなど、便利なカメラワークを練習できる。
気になるオブジェクトがあれば「Alt」キーを押しながらマウス操作してみよう。Altを押すとカーソルが虫眼鏡型に変わる。そのままオブジェクトを左クリックすると、オブジェクトが画面の中心に来る。マウスホイールを前に回せばオブジェクトを近くから見ることができ、後ろに回すと遠くから俯瞰して見ることができる。
Second Lifeの世界にはユーザーが作った看板がたくさん立っている。オブジェクトを近くから見る機能は看板を読む際に特に役立つ。俯瞰して見る機能は、自分が今いる場所や、周辺にあるものを確認するのに便利だ。
Altとマウスの左ボタンを押したままでマウスを右か左にドラッグすれば、そのオブジェクトの裏側も見ることができる。移動しなくてもオブジェクトの裏側が見られるのはなかなか便利で不思議。カメラを元の視点に戻したければ「Esc」を押すか、矢印キーを押して歩き出せばいい。
その次のヘルプは、大きなボールを使ってオブジェクトを動かす方法が学べる。(次回に続く)
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