ビデオカメラレビュー「HDR-CX7」vs.「iVIS HR10」
“ソニー対キヤノン”再び。AVCHDカメラの最新2機種を比較する(後編)(3/3 ページ)
静止画撮影サンプル
サンプル画像はすべて、左がHDR-CX7、右がHR10。いずれもオートモードで、HDR-CX7はXP(15Mbps)、HR10はXP+(12Mbps)の最高品質で記録した。「HDR-CX7」の色合いが少し不自然なのは、x.v.Colorオンで撮影した動画から切り出しているせいかもしれないが(付属のPicture Motion Browserを使用。静止画保存時に「色補正」も可能だが、利用した場合でも色調に関しては特に変わらない。また、テレビで動画を再生した場合には、ここまでの不自然さは見受けられない)、いずれにせよ、解像感の差は明確に出ており、「HR10」にはやはり「HV10」「HV20」に通じる素性のよさが感じられる。
静止画撮影サンプル
静止画撮影時の解像度は、HDR-CX7が2848×2136/2848×1602/2048×1536/640×480、HR10が2048×1536/1920×1080/1440×1080/640×480となる。ここでは両者の4:3画面での最高品質となる、2848×2136と2048×1536で撮影している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR