賢いテレビを使ってみよう!:
シャープ“AQUOS”(アクオス)のL5シリーズや、25日に発表して話題を呼んだフリースタイルAQUOS F5シリーズでは、意欲的に“デジタル後”のテレビの在り方が提示されており、テレビは映像コンテンツを楽しむもので、それをいかに心地よく体験できるかが重要だ、ということを改めて実感させられた。この、テレビの“本質”をシャープがどう捉えているのか、AQUOSのL5とF5、それぞれを題材に考察してみたい。今回はまず、L5の“スマート化”についてチェックしてみる。
レビュー:
120Gバイトという大容量HDDを搭載したAVCHDハンディカム「HDR-SR12」は、そのHDD容量に目を奪われがちだが、高画質を実現するCMOSや高精細なモニタ、コンパクトなボディにも注目だ。
レビュー:
Blu-ray Discビデオカメラ“BDカム Wooo”の第2弾が早くも登場した。HDD増量以外にも細部に改良を加えた新型機はBD勝利の勢いに乗れるのだろうか。
レビュー:
パナソニックのハイビジョンビデオカメラ「HDC-HS9」は、SD+60GバイトHDDのハイブリッド構成。HDDには最高画質で7時間以上の長時間録画が行え、HDD非搭載モデルとのサイズ差もわずかだ。
レビュー:
ついにキヤノンからメディアをメモリのみとしたAVCHDビデオカメラが登場した。コンパクトながら奥行き感のあるHD映像を撮影可能で、“キヤノンのメモリ型ビデオカメラ”を待っていた人も、コンパクトなHDビデオカメラが欲しい人にもお勧めだ。
レビュー:
ソニー「HDR-UX20」は内蔵8GBメモリ/8センチDVD/メモステのいずれにもハイビジョン録画が行える“ハイブリッドプラス”ハンディカム。内蔵メモリは使い勝手の向上に大きく貢献している。
ビデオカメラレビュー「HDR-CX7」vs.「iVIS HR10」
AVCHD規格を採用したビデオカメラ、ソニー「HDR-CX7」とキヤノン「iVIS HR10」を比較する第2弾。第1弾は概要を紹介したが、今回は両製品の操作性や編集機能、画質を比較する。
ビデオカメラレビュー「HDR-CX7」vs.「iVIS HR10」
AVCHD規格を採用したビデオカメラのバリエーションが豊富になってきた。今回は、様々なAVCHD機をラインアップするソニーハンディカムから「HDR-CX7」を、対抗機としてキヤノン初のAVCHDカメラとなった「iVIS HR10」の2台を、あらゆる角度から比較してみたい。
松下電器産業は、AVCHD規格に準拠したビデオカメラとして、SDカード記録とDVD記録という2タイプの製品を展開中だ。最新モデルではともに1920×1080i記録に対応したが、今回はSDカードへのハイビジョン記録が可能な「HDC-SD3」を取り上げる。
レビュー:日常を撮るならカジュアル派、それとも本格派?
前回に引き続き、日本ビクターのHDDムービー「Everio GZ-HD7」と、三洋電機のSDムービーカメラ「Xacti DMX-HD2」の2機種を比較する。今回は撮影後の動画の活用手段、および、撮影サンプルを紹介していこう。
レビュー:日常を撮るならカジュアル派、それとも本格派?
日本ビクターのEverio、三洋電機のXactiは、デジカメでもビデオカメラでもない独自の分野を開拓してきた。HDにも対応した両モデルだが、その方向性はかなり違ってきているようだ。最新機種「GZ-HD7」「DMX-HD2」を比べてみた。
DVD記録の手軽さで人気を博したAVCHD準拠ハンディカム「HDR-UX1」の後継モデルが、早くも登場した。「HDR-UX7」は、総画素数320万の1/2.9型クリアビッドCMOSセンサーと光学式手ブレ補正を新たに採用。もちろん、x.v.Colorにも対応ずみだ。
HDVカメラレビュー「HDR-HC7」vs.「iVIS HV20」:
前回に続き、ソニーのハイビジョン・ハンディカム「HDR-HC7」と、キヤノンのHDビデオカメラ「iVIS HV20」を比較していく。似たようなタイプに仕上がった両製品だが、製品に対する“こだわり”には、やはりメーカーの姿勢の違いが感じられる。
HDVカメラレビュー「HDR-HC7」vs.「iVIS HV20」:
新入学シーズンに向けてリリースされた、ソニーのハイビジョン・ハンディカム「HDR-HC7」と、キヤノンのHDビデオカメラ「iVIS HV20」は、今後、家庭用HDVカメラ市場を牽引していくことになるライバルどうしだ。この2機種の使い勝手、撮影画質などを比較してみたい。
フルHDブラビア導入記:
プロジェクションテレビなんて、たいした代物ではないだろう。世間一般にそんな先入観があっても不思議ではない。かくいう自分も、数年前までは同様の認識だった。もちろん、良い点もあれば悪い点もあるが、実際に自宅へ導入して感じた“真実の姿”とは?
フルHDブラビア導入記:
映像方式の過渡期に差し掛かっている現在、テレビには幅広い映像信号対応が要求されている。それに応えるべく、各社の映像エンジンも進化を続け、HD映像はなお美しく、SD映像からもそれなりに高品位な映像を創出してくれるわけだ。しかし、PCとの接続はなかなか思うようにいかない場合も多々あるもので……。
フルHDブラビア導入記:
ひょんなことから、わが家のリビングでの視聴環境を見つめ直してしまい、突発的に機器のリストラを実施することとなった。これまでの110型画面+23型画面の2本立てから、50型1本という環境への移行は、果たして吉と出るか凶と出るか。
レビュー:
AVCHD規格に準拠したハイビジョンハンディカム「HDR-SR1」は、30Gバイトの1.8インチHDDを内蔵したことで、メディア交換なしに最大約11時間のハイビジョン録画が可能。その使い勝手をレビューしてみた。
レビュー特集:晩夏のビデオカメラ製品、勢ぞろい
キヤノン初のHDVカメラ「HV10」。ソニー製品以外の有力な選択肢として、キヤノン製が登場したことで、家庭用HDVカメラ市場はようやく本格的にスタートしたといえる。
レビュー特集:晩夏のビデオカメラ製品、勢ぞろい
運動会シーズンへ向け、今年もビデオカメラ新製品が続々と投入されている。今回のレビュー特集では、ソニーのAVCHD対応ビデオカメラ、キヤノン初のHDVカメラ「iVIS HV10」という注目製品を皮切りに、日立製作所のDVD+HDDハイブリッド「DZ-HS303」、松下電器産業の新DVDデジカム「VDR-D400」を紹介していく。さらには三洋電機の“ハイビジョンデジカメ”「DMX-HD1A」も同じ土俵で扱ってみたい。
レビュー:
バイ・デザインの「d:2737MJ」は、HDMIやアナログRGBなど豊富な入力端子を装備して7万9800円というワイド27型液晶テレビ。デジタル放送対応DVD/HDDレコーダーの購入に合わせて、低価格な薄型テレビの購入を検討している人にオススメだ。
レビュー:
1920×1200パネルとコンポーネント映像入力で昨年注目を集めたデル UltraSharp 2405FPW HASの後継機「UltraSharp 2407WFP HAS」が登場した。DVIが待望のHDCP対応となり「フルHDモニターになるのでは?」と“大きな期待”を抱いたのだが、はたして……。
コラム:
デジタル放送対応レコーダーがかなり手頃になってきた。中でも注目は“1Tバイト”内蔵の大容量機で、実売12万円台のものまで登場。ここまで下がると、実は次世代DVDよりもコスト安になるケースが出てくる。格安“1テラ”レコーダーの価値を考えてみた。
春のビデオカメラ特集:
キヤノン初のDVDビデオカメラ「DC20」は、スマートかつ軽量なボディで、内容的にも完成度の高い製品だった。新たに登場した「DC40」では、CCDの総画素数が220万から429万へと、型番どおり2倍にアップしている。
春のビデオカメラ特集:
ハイビジョン・ハンディカムに待望の新製品が登場した。「HDR-HC1」の後継機となる「HDR-HC3」では、小型軽量化を果たすとともに、さっと気軽に使える工夫が凝らされている。
春のビデオカメラ特集:
Web直販で注目を集めたgigashotに、新機種として“R”シリーズが追加された。1.8インチHDD採用のHDDムービーが増えているが、“東芝ならでは”の60Gバイト版「gigashot R60」もラインアップ。その実力は?
春のビデオカメラ特集:
松下電器産業が初めてオリジナルで開発を行ったDVDカメラ「VDR-D300」。3CCD方式の採用や光学式手ブレ補正の搭載など、同社がDVカメラ分野で熟成させてきた技術が注ぎ込まれている。
春のビデオカメラ特集:
“DVDカメラの完成形”と日立製作所が自負するのが、DVDカムWoooの新モデル「DZ-GX3300」。本体のスリムさはそのままに331万画素CCDを搭載し、動画・静止画とも表現力を高めたという。その実力は?
春のビデオカメラ特集:
日本ビクター「Everio」、東芝「gigashot」に続き、ソニーからも記録メディアにHDDを採用したビデオカメラ、“ハードディスクハンディカム”が登場した。ソニー初のHDDビデオカメラの実力は?
春のビデオカメラ特集:
1.8インチ内蔵型HDD採用の“Everio”GZ-MGシリーズに、新製品「GZ-MG77」「GZ-MG67」が登場した。従来機種の「GZ-MG70」「GZ-MG40/50」の“いいとこどり”的な機能に加え、新たにダイレクトDVD機能も搭載した。
春のビデオカメラ特集:
高解像度&高感度を両立した新開発「クリアビッドCMOS」採用のソニーDVDビデオカメラ「DCR-DVD505」。CMOSならではの高速読み出し性能を利用した、動画/高解像度静止画の同時撮影やなめらかスロー録画といった機能も搭載した。
春のビデオカメラ特集:
DIGICAM新製品「NV-GS300」「NV-GS500」が発表された。“高画質・コンパクトの両立”を目指し、3CCD、光学式手ブレ補正を継承しつつ、さらなるコンパクト化が図られている。ここでは1/4.7型CCD搭載の上位機種「NV-GS500」を取り上げよう。
レビュー:
以前はあまり気軽に購入できる存在ではなかったポータブルDVDプレーヤーだが、現在では低価格化が進み、製品のバリエーションも広がっている。「SD-P2800」は9V型IPS液晶パネルを採用し、TVチューナーも内蔵した“やや高級志向”の製品だ。
サラウンドシステム特集:
従来から音質面で評価の高かったBASE-V10X/V20Xの中間モデルとして、ラインアップに追加されたオンキヨー「BASE-V15X」。フロント/センター/リアスピーカーはV20Xと、6chパワーアンプ内蔵サブウーファーはV10Xと同じタイプという構成だ。
サラウンドシステム特集:
デノンのDHTシリーズは、サラウンド入門者から高い支持を得てきたDHT-M330など、コンパクト&シンプルをテーマとした製品。同シリーズに新たに追加されたのが、ワイヤレス伝送を採用した「DHT-S7000」だ。
サラウンドシステム特集:
ソニーの光ワイヤレスホームシアター新製品「HT-SL800W」では、4本のトールボーイ型スピーカーを核とすることで、音響面でのバランスを高めるだけでなく、リアスピーカーの置き場所や配線の問題もうまく解決している。
サラウンドシステム特集:
シネマDSPで独自の音場表現を提供するヤマハには、さまざまなホームシアター製品がある。今回紹介する「シネマステーションS35」は、2ch、3.1ch、5.1chと多彩な構成から自由に選べ、しかも、2ch/3.1ch→5.1chとステップアップも可能という製品だ。
サラウンドシステム特集:
今回のサラウンドシステム特集では、10万円以下の製品に注目。この価格帯では、機能のみならず、音質に関しても十分に満足の行くものが揃っている。まずは、AAC対応など、各所でブラッシュアップを果たした2代目「FreeStyle II」だ。
大画面を映画観賞以外にも使い倒す〜第2弾〜
今回のお題は“風景”。デジタルハイビジョンで多く放映されている自然紀行番組を録画・再生しておくのもいいが、“窓”代わりに、あまり存在を主張しない映像、しかも、エンドレスで流せるようなコンテンツはないのだろうか。
バイヤーズガイド:
さまざまなポータブルDVDプレーヤーが、各社から登場している。小型軽量でモビリティに優れたモデルがベストかといえばそうでもなく、液晶ディスプレイやバッテリーも絡んで、自分に最適な1台を見つけるのはなかなか難しい。LifeStyleで取り上げたお勧めモデルをピックアップしてみた。
レビュー
東芝が自社開発の0.85インチHDDと“映像”とを結びつけたHDDムービーカメラ「gigashot V10」。4Gバイトという記録容量をあらかじめ内蔵しつつ、直販価格が5万9800円という低価格で登場した同製品の実力は?
レビュー:
松下電器産業の“SDカードムービー”「SDR-S100」は、3CCD/光学式手ブレ補正/光学10倍ズームといった“本格的なビデオカメラ機能”を、極限までに小さなサイズへ収めた注目機だ。
大画面を映画観賞以外にも使い倒す〜第1弾〜
大画面で映画を観る──これは普通のプロジェクター活用法。しかし、それ以外に楽しみ方はないだろうか。巨大水槽を壁に出現させてみたら? 大画面でも映える“環境ソフト”で、亜流ともいえる活用法を探ってみたい。
レビュー:
小さな手でも余裕でホールドできるコンパクトなキヤノンDVカメラ「IXY DV S1」。8万円前後という手頃な価格も見逃せない。「小型軽量」「安い」だけではない同機の魅力を実機レビューでチェックしてみた。
レビュー
エバーグリーンのMPEG-4ムービーカメラ「DN-HDDV8000」は、400万画素CCDやMicroDrive対応などスペックだけを見ると非常にコストパフォーマンスの高い1台。静止画は意外と使えるレベルだが、やはり動画は……。
レビュー:ポータブルDVD特集
「美しいカデン」を提供するamadanaが作った“高級”ポータブルDVD、それが外観に竹を使った「VP-110」だ。秀逸なデザインが目を引く1台だが、エレクトロニクス製品としての“仕上がり”は?
レビュー:ポータブルDVD特集
BLUEDOTのポータブルDVD「BDP-1930」は、機能本位のオーソドックスな作りが魅力の1台。高解像度の液晶ディスプレイは映像品質も非常に良好で、メモリカードスロット搭載も実用的だ。
レビュー:ポータブルDVD特集
車載向け製品を扱うDreamMakerのポータブルDVD新製品が「C-3FM」。スロットインのDVDドライブを採用したタブレット型という変り種だが、付属品の豊富さと、しっかりとした作り込みが魅力の1台だ。
レビュー:ポータブルDVD特集
エバーグリーンのポータブルDVD「DN-TF-DVD500」は、メイン画面がこれ? と面食らう画面サイズだが、1万9800円の価格は魅力。ポータブルCD機を思わせる風変わりなスタイルのお手軽モデルを、じっくりレビューしてみた。
レビュー
キヤノンが満を持して投入するDVDビデオカメラ「DC20」。ハン・ソロが操るあの高速宇宙船を思わせる魅力的なデザインの同機は、停滞気味だった同市場に活を入れる1台になりそうだ。