価格比較
エコポイント活用、満足度の高い46V/47V型テレビ価格一覧
“価格比較”3回目は、46V型と47V型に注目。ブラウン管からの買い替えなら間違いなく「大きい!」と感じる大きさであり、またエコポイント制度の区分では「46V型以上」がひとくくりにされているため、50V型以上の製品に比べると商品価格の割にポイント比率が高いといえる。
| 46V型以上のエコポイント | 3万6000点 |
|---|---|
| ※買い替えをしてリサイクルを行う場合 | +3000点 |
具体的な製品の傾向をみると、液晶テレビではプレミアムモデルの比率が高まり、プラズマテレビも選択肢が増えてくる。例えば、LEDバックライトを搭載した東芝のフラグシップモデル「ZX8000」シリーズ、スタイリッシュな“超薄型プラズマ”のパナソニック「Z1」シリーズ、シャープのプレミアムシリーズ「RX1」などは、いずれも46V型が最小画面サイズとなる。画質や機能は欲ばりたいが、出費はなるべく抑えたい――そんな人にぴったりのサイズといえる。
また、6月5日付けのリスト改定により、パナソニックのHDD内蔵モデル「R1」シリーズもエコポイント対象製品に仲間入りした。これら各社の高付加価値モデルを中心に10機種をピックアップしよう(編注:上記の東芝「46ZX8000」に関しては、6月8日現在、まだ価格情報が存在しません)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
4
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
7
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
8
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR