iPad、国内ではソフトバンクモバイルが販売 価格は4万8960円から
ソフトバンクモバイルは5月8日、AppleのiPadを取り扱うことを明らかにした。同製品の販売と、専用の通信サービスを手掛ける。
本体価格は、Wi-Fiモデルが24回分割払いで月額2220円、一括払いで4万8960円から。Wi-Fi+3Gモデルの価格は通信プランによって異なり、プリペイドプランは24カ月分割で月額2760円、一括で6万1920円から、データ定額プランは分割で月額2430円、一括で5万8320円から。
プリペイドプランは基本使用料を前払いでチャージする方式で、1Gバイトプランと100Mバイトプランがある。1Gバイトプランはチャージ1回につき4410円を支払い、30日間または通信量1Gバイトまで利用できる。100Mバイトプランは1510円をチャージして、30日間または100Mバイトまで使用できる(いずれのプランも、Web基本使用料がチャージごとに315円かかる)。チャージはMy Softbankサイトから行い、利用有効期間を過ぎると自動的にリチャージするよう設定することも可能だ。
データ定額プランは2年契約で、通信量は無制限。料金は月額4410円で、月々割により24カ月間1500円が割り引かれる(このほかWeb基本使用料が月315円かかる)。
iPadは5月10日からApple直営店、Appleのオンラインストア(Wi-Fiモデルのみ)、限定のソフトバンクショップ、家電量販店などで予約を開始する。発売は5月28日。
NTTドコモはiPad用SIMカードを用意するとしているが、ソフトバンクは「iPadは単独の通信業者のサービスでのみお使いいただけるよう設定されている場合があります」と述べており、国内ではSIMロックフリーで提供されない可能性がある。(5月10日追記:日本国内で販売されるiPadの3GモデルはすべてSIMロックがかけられる。→詳細記事)
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