ソーラーパワーで飛ぶ飛行機、夜間飛行に成功
ソーラーパワーで飛ぶ飛行機「Solar Impulse」が7月8日、初の夜間飛行に成功した。
Solar Impulseは7日早朝、操縦士1人を乗せてスイスのバイエルヌ飛行場を離陸。夕方まで飛行しながら、機体に取り付けられたソーラーパネルで太陽光エネルギーを集め、バッテリーに蓄えた。その後バッテリー内のエネルギーを使って飛行を続け、翌朝同じ飛行場に無事着陸した。飛行時間は約26時間に及んだ。
Solar Impulseはスイスの冒険家ベルトラン・ピカール氏が、「太陽光エネルギーで飛ぶ飛行機で世界一周」を目指すプロジェクトの下で開発した。今年4月に初の飛行実験に成功している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
3
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
4
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
5
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
6
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
7
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
-
10
“脳のゴミ”は鼻から捨てられていた? 老化で詰まる排出路、薬を鼻から投与で改善 韓国主導チーム研究
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR