Twitterが新たな広告サービス 「おすすめユーザー」に広告主のアカウント
Twitterは10月4日、新たな広告サービス「Promoted Accounts」を立ち上げた。広告主のアカウントをおすすめユーザーとして表示する。
Promoted Accountsは、ユーザーが関心を持ちそうなアカウントを推薦する「おすすめユーザー」機能の一部として組み込まれる。ユーザーが誰をフォローしているかに基づいて、Promoted Accountsに参加している広告主のアカウントを「おすすめユーザー」欄に表示する。例えば、ゲーム関連のアカウントをフォローしているユーザーに、@xboxをお勧めするといったように。広告主のアカウントには、「Promoted」のマークが付けられる。
Promoted Accountsは今週から開始されるが、初めは少数の企業と実験的に導入するため表示されないこともあるという。またユーザーが関心を持ちそうな広告主アカウントがない場合も、Promoted Accountsは表示されない。
またTwitterは、これまでに導入した広告サービス「Promoted Tweets」「Promoted Trends」をTwitter.comだけでなくサードパーティーのクライアントにも拡大した。4日からHootSuiteでテストを行うという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
8
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
9
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
10
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR