ペンタックス、K-5の連写能力を向上させる新ファームウェア

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

photo 「K-5」

 ペンタックスは10月29日、デジタル一眼レフカメラ「K-5」用最新ファームウェアを11月中旬に提供開始すると発表した。

 新ファームウェアの適用によって全体的な動作の安定化が図られるほか、RAW撮影時の連写可能コマ数が現状の約8コマから約20コマに向上する(PEF、ISO100時)。

 K-5はK-7(レビュー)をベースに開発された上位機種で、新開発の高速読みだしタイプ有効1628万画素APS-Cサイズ(23.4×15.6ミリ)のCMOSセンサーを搭載しており、常用ISO感度は100~12800、拡張設定時には80~51200までを設定できる。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR