せかにゅ
Google、ストリートビューめぐる訴訟で賠償金1ドル支払う
ストリートビューのプライバシー侵害訴訟が解決
Googleのストリートビュー撮影車が私道に入り込んで自宅の写真を撮ったとして、米国の夫婦が起こしていたプライバシー侵害訴訟が、1ドルの損害賠償で終結した。Googleは不法侵入を認め、和解に到ったという。夫婦の家は、私道に1000フィート(約300メートル)ほど入り込まなければ撮影できない場所にあり、私道には「進入禁止」の掲示が出ていた。夫婦は不法侵入や精神的苦痛などを訴えていたが、不法侵入以外の訴えは退けられた。
Google Pays Couple $1 For Trespassing(Associated Press)
中国で第3四半期に売れたスマートフォン、Androidが半数
金融サービス企業Morgan Keeganのアナリストによると、中国で第3四半期に売れたスマートフォンの半分はAndroid端末だったという。同四半期の中国のスマートフォン販売台数(推定)は800万~1000万台で、前年同期の200万~300万台から大幅に増えた。そのうち約50%はAndroid搭載だった。iPhoneの販売台数は50万台弱だったが、先月のiPhone 4以後は急速に伸びているという。昨年までは、中国スマートフォン市場はNokiaのSymbian OSとWindows Mobileが大半を占めていた。
50 Percent of Smartphones Sold in China Last Quarter Run Android(AllThingsDigital)
鉛窃盗犯、Google Earthで標的探し
金属価格の高騰を受け、英国で教会の鉛屋根を狙った窃盗が起きている。窃盗犯はGoogle Earthを利用し、標的を探しているという。英国国教会によると、過去3年間で約8000の教会が窃盗に遭って保険金を請求し、盗まれた量は2300万ポンド(1040万キロ)に上る。多くの場合、屋根を換えてもまた狙われるだけで、14回被害にあった教会もあるという。
Lead thieves use Google Earth to target churches(Reuters)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
5
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR