フィルタ17種類とフレーム23種類
豊富なフィルタとフレーム Instagramと連携するカメラアプリ「Instaplus」(2/2 ページ)
フィルタとフレームを選んだら、写真を保存できる。Instaplusはカメラロールへの保存のほか、メール添付とTwitpicへの投稿にアプリ内で対応している。「アシスト付き画像を保存」を選択すると、生成された正方形画像の下部にInstaplusのバナースペースが設けられた画像が生成される。これは宣伝目的ではなく、あとでInstagramやInstaplusで写真を利用する際、正方形の枠に写真がそのまま収まるようにできているのだ。
中央にあるカラフルなボタンをタップすれば、「クイックルック」「Instagramで開く」「次の方法で開く」の3つのボタンが表示される。クイックルックは生成される画像を原寸でチェックができる。
メインはやはり「Instagramで開く」だろう。このボタンをタップすれば、Instagramが起動して生成された写真がそのまま読み込まれる(もちろん、事前にInstagramをインストールしておく必要はある)。Instagramでさらにエフェクトを追加することもできるが、Instaplusでフレームを設定していた場合、フレームに対してもエフェクトが適用されるので注意したい。あとはInstagramで写真を投稿するだけだ。
カメラアプリとしては平均的な価格だが、ボリュームたっぷりでフィルタとのフレームを組み合わせるだけでも相当楽しめる。既にInstagram上には開発者や筆者のものなど、Instaplusで撮影された写真がアップロードされはじめている。また、作者のTwitter(@mr_instaplus)やFacebookでは作例なども公開されているので、購入前の参考にしてみてはいかがだろうか。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR