SamsungのMango端末「Focus S」「Focus Flash」をAT&Tが発表
米AT&Tは9月12日(現地時間)、Windows Phone 7.5(コードネーム:Mango)搭載のスマートフォン3機種を第4四半期(10~12月)中に発売すると発表した。韓国のSamsungの新端末「Focus S」「Focus Flash」および台湾のHTC製「TITAN」を販売する計画だ。
Samsung Focus Sは、2010年11月に発売された「Samsung Focus」の後継モデル。4.3インチのSuper AMOLED Plusディスプレイを搭載し、プロセッサは1.4GHz。背面(800万画素)と前面(130万画素)の2台のカメラを搭載する。厚みが8.55ミリとTITANよりも薄い。
Samsung Focus Flashは、低価格の普及モデルのようだ。3.7インチのSuper AMOLEDディスプレイを搭載し、プロセッサは1.4GHz。背面(500万画素)と前面(画素数は不明)の2台のカメラを搭載する。
HTC TITANは、HTCが9月4日に発表した4.7インチという大画面と9.9ミリの薄さが特徴の端末。プロセッサは1.5GHzで、背面(800万画素)と前面(130万画素)に2台のカメラを搭載する。
いずれの端末も、AT&TのHSPA+に対応する。
AT&Tはまた、現行のWindows Phone端末をMangoにアップデートする計画も発表した。「HTC HD7S」「HTC Surround」「LG Quantum」「Samsung Focus」に対し“この秋”アップデートを提供する。提供方法などは明らかにしていない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR