Facebook、Twitterリストのような「趣味・関心リスト」を発表
米Facebookは3月8日(現地時間)、新機能「趣味・関心リスト」を発表した。米Twitterの「リスト」や米Googleのソーシャルサービス「Google+」の「サークル」のように、ユーザーが興味のあるテーマでFacebookページや購読しているユーザーを“キュレーション”したリストを作成し、公開できる。
ニュースフィードのページの左下、「友達」の下に新たに「趣味・関心」という項目が追加され、ここに「フィード購読」とユーザーが作成した趣味・関心リストが並ぶ。
リストを作成するには、この「趣味・関心」をクリックして表示されるページで「+リストを作成」をクリックし、表示されるダイアログボックス右上の検索枠に興味のあるキーワードを入力する。検索結果は、Facebookページ、フィード購読しているユーザー、友達、に分けて表示される。これらを1つのリストにまとめることができる。
リストの内容を決めたら「次へ」をクリックし、リスト名を付けて公開範囲を設定して「完了」をクリックすれば完成だ。
完成したリストをクリックすれば、そのテーマのフィードをまとめて閲覧できる。
公開したリストはTwitterリストと同様に、第三者が利用することもできる。既にNFLチームや米大統領選の興味・関心リストが公開されている。
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