橘十徳の「自腹ですが何か?」
野菜をもっと食べたい人に、タニタのデジタルクッキングスケール「KD-199」で摂取量を視覚化(2/2 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
使用地域と野菜摂取量を設定したら準備完了。この状態で軽量皿に野菜を載せると、ディスプレイに計量値と達成度マークが表示される。KD-199には複数回にわたって計量した値を合計する機能が搭載されており、最初の野菜を乗せた状態で「+」ボタンを押し、別の野菜を載せると、2回の測定値を合計した値が表示される。新しく合計を始める場合は、合計クリアボタンを3秒長押ししてディスプレイの値を0.0グラムにする。
このほか、容器の重さを差し引いて計量する「追加計量」機能も搭載する。この場合、最初に容器の重さを測定してから「入/0」ボタンを押し、ディスプレイの表示が0.0グラムになってから計量したいものを載せると、容器を含まない重さが表示される。ボタン名が分かりやすいので使いこなすのは簡単だ。
達成度の視覚化によっていつのまにか野菜摂取量が増加
実際に筆者の自分の家族人数を設定して使ってみた。サラダや温野菜、野菜スープを作る前など、野菜を調理する前にはとにかくKD-199を使って測定することを心がけてみたが、使ってみると野菜の摂取量がかなり増えたのが実感できる。
例えばカレーや味噌汁を作る前にも、KD-199で計量すると「あと○g」と目標値までどれくらい足りないかが示されるので「おっ、あとニンジン2本くらいで目標達成か」と、必要な分だけ野菜を足せる。否が応でも「野菜を摂らねば」と意識せざるを得なくなるわけだ。
なお、目標達成を数回繰り返すと、電源ONの際にウインク表示でお祝いする仕掛けも用意されていて面白い。健康のため、野菜を多めに摂ろうと思ってる人にはぜひおすすめしたい。もちろん野菜以外の計量も可能なので、クッキングスケールを買い替えるにあたって、なにか面白い機能を搭載した製品を探している人も要注目。この製品を上手に活用して、しっかり野菜を食べたいと思う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR