Google+、Facebookに続いて投稿のWebへの貼り付けが可能に
米Googleは9月9日(現地時間)、Google+の2つの新機能を発表した。
公開投稿の貼り付け機能
Google+の公開投稿を、Webページやブログに貼り付け(エンベッド)られるようになった。先行する米Twitterと米Facebookのツールと同様に、投稿の右上にあるプルダウンメニューに加わった「Embed post」を選択し、表示されるウィンドウでコードをコピーしてWebページにペーストすることでエンベッドできる。
貼り付けた投稿にはその場で「+1」やコメント追加が可能で、動画付きの場合は動画の再生もWebページから移動せずにできる。
検索結果に記事の作者情報を表示する「作者情報」機能の拡大
これまで、Google+の投稿にのみ対応していた「作者情報」が、Googleアカウントでログインした他のブログツールの記事にも対応した。まず、WordPressとTypepadに対応し、今後その範囲を拡大していく計画。
作者情報とは、投稿や記事がGoogle検索の結果として表示される場合、その投稿の作者の写真と名前などの作者情報も表示されるようにする機能。利用するには、まずGoogle+プロフィールを作成してはっきりと識別できる顔写真をプロフィール写真として設定し、コンテンツをプロフィールに関連付けておく必要がある(具体的な方法はヘルプページを参照されたい)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
5
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
6
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
7
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
8
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
9
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
10
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR