小さくて軽くてお手頃価格 常用できる広角ズーム 「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」
キヤノンは5月13日、EOSシリーズ向け交換レンズの新製品として「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」を6月上旬より販売開始すると発表した。価格は4万6000円(税別)。
「EOS kiss X7」や「EOS 70D」などASP-Cサイズセンサー搭載機向けの広角ズームレンズで、35ミリ換算の焦点距離は16~29ミリ相当。比較的求めやすい価格ながらも非球面レンズ2枚とUDレンズ1枚の採用によって、収差が少なく、周辺部まで色ズレの少ないシャープな画質を実現した。EF-Sシリーズの広角ズームレンズとしては初めて、手ブレ補正機構も搭載し、シャッタースピード換算で約4段分の補正効果を持つ。
AF駆動にはステッピングモーターとリードスクリューを組み合わせ、動画撮影時のAF性能を向上させた。カメラのAFモードがワンショットAF時には、フルタイムマニュアルも利用できる。新設計の4群ズームとプラスチックモールド非球面レンズの採用などで既存「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」と比較して全長で20%、重量で38%の小型軽量化を実現している。サイズは74.6(最大径)×72(全長)ミリ、約240グラム。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「壁紙DIY」とイマドキの超短焦点4Kプロジェクターを寝室で試したら検証が止められなくなった
-
8
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR