Twitterのアプリインストール広告、日本を含む世界でスタート
米Twitterは6月30日(現地時間)、4月にβスタートしていたモバイル向けアプリインストール広告の世界での提供を開始したと発表した。
広告主は投稿(Twitterカードやプロモツイート)に設置する[インストール]ボタンでユーザーをアプリストア(Google Playあるいは米AppleのApp Store)に直接誘導できる。ユーザーがアプリをインストール済みの場合は[開く]ボタンになり、これをタップするとTwitterのタイムラインから直接アプリが開く。
Twitterによるとβテストの結果は好調で、例えば米Playdotsはパズルゲーム「TwoDots」のインストール広告の採用後、短期間に100万本以上のインストールが達成できたとしている。
この広告は、Twitterが昨年9月に買収した米MoPubのモバイル広告サービス「MoPub Marketplace」上で提供する。料金体系はCPAC(cost-per-app-click)で、ユーザーがボタン経由でアプリをインストールするか開いた場合にのみ広告主に課金する。広告主はMoPub Marketplaceのダッシュボードでコンバージョンを追跡できる。
同様のインストール広告はFacebookが2012年から提供しており、Googleも検索結果ページとYouTubeで提供を開始すると発表している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR