ボーズから新たに7つのインパクト――「Bose IMPACT 2014」でNCヘッドフォンや幅30センチのサウンドバーをお披露目(1/3 ページ)
ボーズは9月16日、都内で「Bose IMPACT 2014~世界を音で塗り変えられるか。~」を開催し、「ボーズ史上最高のノイズキャンセリングヘッドフォン」(同社)こと「QuietComfort 25」など7製品を発表した。すべて同日から予約受付を開始している。
会場となった「渋谷ヒカリエ」のホールには、抽選で1000人の一般ユーザーが来場。コメディー・デュオ「が~まるちょば」がひとしきり会場を沸かせた後、6つの新製品が次々に発表された。
ボーズ史上最高のノイズキャンセリングヘッドフォン「QuietComfort 25」
まずは「QuietComfort 25」。イヤーカップの内側と外側にマイクを備え、捉えた騒音の逆位相の音を作り出して打ち消すアクティブ型のノイズキャンセリングヘッドフォンだ。イヤーカップも新開発で外から進入する騒音も大幅に軽減したという。
また、ヘッドフォンに合わせた音質補正を行う「アクティブ・イコライザー」や低域再生用のポート技術「TriPortテクノロジー」も装備。同社ブランドマーケティング部の硲夏希部長は、どのような騒音下でも音楽や通話の“聴きたい音”だけを聴くことができるとアピールした。「音楽以外、何もいらない。きっとそう思うはず」(硲氏)。
電源は単四形アルカリ乾電池1本。約35時間の連続再生が可能だ。また電池が切れてもパッシブなヘッドフォンとして利用できる。ケーブルにはiOSデバイス対応のマイク付きリモコンを装備した。価格は3万円(税別)。
幅30センチのサウンドバー
「CineMate 15 home theater speaker system」は、幅が約30センチ(305ミリ)というコンパクトなサウンドバーと、低域を担当する「Acoustimassモジュール」を組み合わせたシアターシステム。自の信号処理技術「TrueSpace シグナル・プロセッシング」により、ワイドな音場を作り出すという。「幅わずか30センチ。もう大げさなホームシアターシステムは必要ない」(同社の挽野元社長)。
音声入力はアナログ、光デジタル、同軸デジタルが各1系統。音声フォーマットは、PCM、DolbyDigital、MPEG-2 AAC。
サイズと重量は、サウンドバー部が305(幅)×83(高さ)×70(奥行き)ミリ、1.4キログラム。Acoustimassモジュールは、222(幅)×364(高さ)×489(奥行き)ミリ、9キログラム。赤外線式のユニバーサルリモコンが付属する。価格は6万円(税別)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR