第6回ポタフェス
スマホ並みにスリムなポタアン登場! 写真でみるOPPO「HA-2」と「PM-3」(1/2 ページ)
OPPO Digital Japanは、12月20日に開幕した「第6回ポータブルオーディオフェスティバル2014 in 秋葉原」で同社としては初となるDAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-2」、そしてポータブル用途を狙った密閉型ヘッドフォン「PM-3」を披露した。いずれも2015年の第1四半期に投入する予定だ。
革製のジャケットを一体化
HA-2は、とにかく薄い本体に革製のジャケットを一体化させたデザインのヘッドフォンアンプ。同社によると、“本の装丁”をイメージした「ブックカバー・デザイン」という。一体化しているのでジャケットを外すことはできないが、それ自体がデザインになっているうえ、スマートフォンを重ねたときにお互いを傷つけにくいメリットもある。
「ポータブルヘッドフォンアンプはプレイヤーと一緒に持ち歩くことが前提。であれば、最初から緩衝材とカバーを兼ねたデザインにした」(同社)。
試しに手持ちのiPhone 6(カバー付き)と重ねてみたところ、大きさはぴったり。少し長く、少し厚いくらいのイメージだ。ちなみに革製ジャケットは全体を覆っているわけではなく、OPPOロゴのある上の部分はボディーが露出しているのだが、iPhone 6をカバーなしの状態で重ねたとき、ちょうど出っ張っているカメラのレンズがここに収まるのだという。
入力端子は、iOSデバイス用のUSB-A端子、Android/PC用のmicro USB、アナログライン入力の3系統。iOSデバイスはMFi仕様でハイレゾには対応していないが、カメラコネクションキットやLightningカメラアダプターを使ってmicro USBに接続すればハイレゾ再生も可能だ。最大384kHz/32bitのPCM音源、5.6MHzまでのDSDを再生できる。
内蔵バッテリーも容量は大きめで、急速充電対応とスマートフォンへの“おすそわけ充電”をサポート。「短時間で大半を充電できる」(同社)。またスマートフォンの充電では、「iPhoneを2回くらい充電できる」という。
機能面のみならず、デザイン性も高い「HA-2」。価格についても今のところは未定だが、「コストパフォーマンスが高いと言われるようにがんばります」と話していた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR