Gmailの宛先オートコンプリートのバグで誤送信が多発
米GoogleのメールサービスGmailで宛先のオートコンプリートのバグのため、誤送信してしまうという問題がTwitterなどで多数報告されており、Googleも2月23日(現地時間)にこれを認めて現在確認中とツイートした。
Gmailでは、新規メール作成の際、Toの部分をクリックすると本来であれば頻繁にメールを送受信している相手から優先的にリスト表示するのだが、この順番がおかしくなっているようだ。すべてのユーザーがこのバグの影響を受けているわけではないようだが(本稿筆者のGmailでは問題ない)、「母親に経費報告書を送ってしまった」とか「秘書のアマンダに送ったつもりのメールが同名の友人宛になっていた!」といった苦情ツイートが投稿されている。
Googleは上記のツイートの6時間後、問題を特定できたので修正中であるとツイートした。
【UPDATE】Googleは2月27日、「Gmailのオートコンプリートの不具合について、ご辛抱いただき改めて感謝します。問題を解決し、すべては正常に戻りました」とツイートした。
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