撮影テクニックを基本から
明るさで印象を変える――幻想的な世界、ハイキー写真の撮影術
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ハイキーな写真は逆光や半逆光がオススメ!
日中の森林や、ぽかぽか暖かい縁側など、普段過ごしていて気持ちよい光を感じる場所ってありませんか? そんな柔らかい光が差し込む、気持ちのよい場所がハイキー写真の撮影ポイントになります。
露出補正を+1EV前後(場合によってはそれ以上)にして、光を逆光とハイキーで捉えることで、同じ緑でもやさしい色のグラデーションを作り出すことができ、見ていて心地のいい、やさしい色を写し出すことができるのです。緑一色の世界もいいのですが、もう1色プラスすると差し色が効いて、さらに優しい雰囲気の写真に仕上がります。
感じるままに“色”を撮影しよう
さまざまな色をテーマに撮影することでパステル調やライトトーンなど、心暖まる写真が撮影できます。「この色いいな!」っと思ったら、通常の撮影のワンアクセントとしてハイキー写真を活用してみると、色で感性に伝わる写真が撮影できるかもしれません。機会があればぜひ試してみてください。
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撮影テクニックを基本から
写真に興味を持ち始めた人に、より写真の楽しさを知ることができる撮影テクニックをご紹介しています。
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