撮影テクニックを基本から
明るさで印象を変える――幻想的な世界、ハイキー写真の撮影術
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
ハイキーな写真は逆光や半逆光がオススメ!
日中の森林や、ぽかぽか暖かい縁側など、普段過ごしていて気持ちよい光を感じる場所ってありませんか? そんな柔らかい光が差し込む、気持ちのよい場所がハイキー写真の撮影ポイントになります。
露出補正を+1EV前後(場合によってはそれ以上)にして、光を逆光とハイキーで捉えることで、同じ緑でもやさしい色のグラデーションを作り出すことができ、見ていて心地のいい、やさしい色を写し出すことができるのです。緑一色の世界もいいのですが、もう1色プラスすると差し色が効いて、さらに優しい雰囲気の写真に仕上がります。
感じるままに“色”を撮影しよう
さまざまな色をテーマに撮影することでパステル調やライトトーンなど、心暖まる写真が撮影できます。「この色いいな!」っと思ったら、通常の撮影のワンアクセントとしてハイキー写真を活用してみると、色で感性に伝わる写真が撮影できるかもしれません。機会があればぜひ試してみてください。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
撮影テクニックを基本から
写真に興味を持ち始めた人に、より写真の楽しさを知ることができる撮影テクニックをご紹介しています。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR