任天堂の次期社長候補は「マリオ」シリーズの宮本茂氏が有力か――WSJ予測
任天堂の次期社長候補は「マリオ」シリーズなどの開発で知られる宮本茂氏(現・代表取締役 専務取締役)が有力か――ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)日本版がこのほどアナリストによる予測として伝えた。
同社の岩田聡社長は7月11日に胆管腫瘍のため死去。後任は「未定」(同社)となっており、現在は宮本氏ともう1人の専務・竹田玄洋氏が2人で代表取締役を務めている。
WSJは、同社の次期社長として宮本氏が「候補者リストのトップ」とするアナリストの予測を紹介。任天堂が最近キャラクターなどの知的財産(IP)からの収入を増やす方針を掲げていることを挙げ、「それは宮本氏に比較的密接に関係した分野だ」――と指摘している。
宮本氏は1952年京都府生まれ。金沢美術工芸大学卒業後に任天堂に入社し、同社を代表するコンテンツ「ドンキーコング」「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」シリーズなどを手掛けた。02年から現職の代表取締役専務を務めている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR