「Samsung Gear VR」のコンシューマー版、米国で11月20日に出荷へ
韓国Samsung Electronicsは11月10日(現地時間)、仮想現実(VR)ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Samsung Gear VR」のコンシューマー版の米国での予約受け付けを開始した。価格は99.99ドル(約1万2300円)で、米Amazon.com、米BestBuy、Samsungのオンラインショップで予約できる(日本からはできない)。出荷は11月20日からの見込み。
Gear VRは、米Facebook傘下のOculus VRと共同開発しているHMDで、同社のGalaxyシリーズのスマートフォンをディスプレイとして使う(スマートフォンは別売)。「Galaxy Note 5」「Galaxy S6 edge+」「Galaxy S6」「Galaxy S6 edge」で使える。
新モデルは昨年12月に199ドルで発売された「Samsung Gear VR Innovator Edition」より69グラム軽量化されて318グラム(設置する端末の重さは除く)になり、タッチパッド追加や顔に当たる部分のクッションの改善などが施された。
Oculus向けのVRゲームをサポートする他、Netflixのコンテンツを楽しめる(Netflixへの登録が必要)。
日本を含む米国外での発売予定についてはまだ発表されていない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
2
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
3
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
8
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
9
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
10
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR