東芝「dynabook」などバッテリー発火の恐れ 回収対象を5機種追加
東芝は3月1日、発火などの恐れから1月に回収を発表したバッテリーパックを搭載したノートPCの対象製品一覧に記載漏れがあったとして、新たに5機種を追加した。
追加機種は、「dynabook R742/F」「dynabook R742/G」「dynabook R742/H」「dynabook Satellite AXW/90M」「TECRA R940」。交換対象のロットに当たるかはWebサイトで確認できる。
同社は1月28日、2011年6月から15年3月に製造したノートPCに搭載したバッテリーパックに発煙・発火の恐れがあるとし、9万5811個を回収すると発表。「dynabook」「dynabook Qosmio」「dynabook Satellite」「dynabook Satellite」「PORTEGE」「TECRA」などの150機種を対象としていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
豪雨被害の千葉で「通れた道マップ」トヨタが公開 直近3時間の通行実績が分かる
-
2
サービス終了した「Link!Like!ラブライブ!」開発元が破産 負債103億円超 東京商工リサーチ
-
3
東京ガス子会社、社員が飲酒後にPCを紛失 個人情報約2万件を保存
-
4
千葉の「通れた道」、JARTIC地図で確認可能に トヨタやホンダなど5社のデータを集約
-
5
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
6
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
7
Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
-
8
「収益化のハードルが低いのを知っていますか?」―─ニコニコがXでアピール YouTubeの条件引き上げ受け
-
9
トヨタ、被災地の「通れた道」マップ公開もアクセス集中 「情報を必要としている方のみ開いて」
-
10
AIエージェント同士が“縄張り争い”、マルウェアで妨害も Anthropicがマルチエージェント実験の結果を公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR