Weekly Access Top10
スプラトゥーン「シオカラーズ」が新曲発表 “本物のアイドル”になれるか?
ITmedia ニュース Weekly AccessTop10
任天堂のゲーム「スプラトゥーン」(Splatoon)に登場する架空のアイドル「シオカラーズ」が、「ニコニコ超会議2016」(千葉・幕張メッセ、4月29~30日)で2度目のライブを開催。ソロの新曲を発表し、ファンの歓声に包まれた。
シオカラーズは、天真爛漫なアオリとクールなホタルが結成する“イカ界”のアイドルユニット。1月末の「闘会議2016」での初ライブと同様、舞台上の透過スクリーンに登場すると、「キミ色に染めて」から「シオカラ節」まで全7曲を24分にわたって披露した。
アオリとホタルのソロ新曲も初披露。「あ、そだ、アタシたちの新曲を発表しま~す」という発表に会場がどよめいた。アオリが歌う「トキメキ☆ボムラッシュ」はアップテンポな明るい曲、ホタルの「スミソアエの夜」は昭和歌謡を思わせるしっとりとした曲だ。
生演奏に加え、初回のライブとは異なる振り付け、アオリによるエアギターなど、ファンにはうれしい見どころも。曲の合間には、漫才のような“ゆる~い”トークを披露し、会場からは歓声と笑いが絶えなかった。
「スプラトゥーン」は「闘会議2015」で国内初出展。昨年5月末の発売から約1年間で427万本以上を売り上げている。2001年発売の「ピクミン」以来、14年ぶりとなる新キャラクターを起用し、マリオなどの定番キャラクターを使わないソフトでは“異例”のヒットにつながった。
今年1月に武器やエリア、BGMなどの追加アップデートを一度終了したが、任天堂の野上恒プロデューサーは闘会議2016で「もう少し何かができないかと考えている」と発言。4月に新しい武器を追加し、シオカラーズの新曲を発表する――などファンの期待を超えてきた。全国の頂点を決める「第2回スプラトゥーン甲子園」を、来年の闘会議2017で開催することも決定。今後の展開に期待できそうだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
6
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
7
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
8
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
9
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR