Firefoxに、安定版のまま機能テストに参加できる「Test Pilot」登場
Mozillaは5月10日(現地時間)、Webブラウザ「Firefox」の未公開機能のテストに参加できる「Firefox Test Pilot」プログラムの提供を開始した。
Mozillaは数段階のβ版Firefoxを公開することで開発中の機能に対するユーザーからのフィードバックを得ているが、Test Pilotは安定版のユーザーが参加できるものだ。β版と異なり、テストする機能ごとに有効/無効を切り替えられるので、気軽にテストに参加できる。
プログラムに参加するには、FirefoxでWebページを開き、「Get Started」ボタンをクリックしてログインする。メールでの認証の後、以下の様な説明があり、新機能を有効にできるようになる。
まずは3つの機能のテストが公開された。「Activity Stream」は、「新しいタブ」によく使うWebサイトの新着情報を表示する機能。「Tab Center」は、タブをウィンドウ上部ではなく左脇に並べ、カーソルを合わせると内容を表示する省スペース機能。「Universal Search」はアドレスバーに検索語を入力中に多様な推奨コンテンツを表示する機能。
使ってみて気に入らなければTest Pilotアイコン(2つ目の画像の○で囲ったアイコン)をクリックして機能のページを開き、Disableボタンをクリックすれば無効になる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR