やっぱりアイツが最強
「何で私のツイートがバズってるの?」 その裏側を図解してみた(2/4 ページ)
「バズる」とは?
投稿がバズるとは、自分の「店」で置いている商品(投稿)が多数の人の注目を集める状態です。
店の商品(投稿)をきっかけに多数の人があなたの「店」を知り、詰めかけているイメージです。
例えるなら、テレビの生放送で思いがけずお店の商品が放送されたことで、商品目当てにお客さんが殺到した、って感じなのではないでしょうか。拡散された投稿がきっかけで、フォロワー(お店のお客さん)が増えたり、他の投稿を見てもらえたりする(別の商品を手に取ってもらえる)機会がぐんと増えるのです。
バズりやすい投稿とは
では、バズりやすい投稿とはどんな投稿なのでしょうか。筆者は「バズる投稿」が書けるわけではありませんが、日々そういったバズッている投稿を見て今何が注目されているのか・流行しているのかというのを見ているネットオタクの立場からお話したいと思います。
バズる投稿とは、「その投稿を見て、なんらかのアクションを起こしたくなる投稿」。「かわいいペットの行動」「面白いもの」「感心した出来事」といった多くの人と共有したくてアクションを起こしたくなる投稿もあれば、それを見たことで自分の思いや経験を語りたくなるような投稿もあります。また、多数の人が不快感を感じる投稿であれば、批判が集中する「炎上」という状態にもなります。
投稿がバズるまで
バズりそうな投稿が書けたとしても、実際にバズるかどうかは別問題です。その多くは日々更新される大量の投稿の中に埋もれていきます。
投稿のバズには、「バズの引き金となる人=インフルエンサー」の存在が重要です。インフルエンサーとはマーケティング用語で「インターネット上で強い影響力を持ち、人々の消費行動に影響を与える人物」のこと。
- Twitterのフォロワーは最低でも1000以上
- 自分自身の投稿も多め(ツイート投稿数は5桁台)
- 今拡散されている投稿をよく拡散する人
以上の条件の人たちが、拡散される前の投稿がバズるのに一役買っていると思うのです(※筆者調べ)。というのも、こういった人たちが拡散している投稿は、拡散に参加しやすいんですよね。
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勝手に図解!オタクの世界
ネットの話題からディープなオタクネタまで、なんかよく分からないけどみんなが気になっている(であろう)現象を、「ねとらぼ」でも活動している好奇心ダダ漏れサブカルライターちぷたそがゆるっと図解していきます。
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