1度は食べたい! 風変わりなご当地土産3選
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
旅行のお土産、どうするか悩みますよね。そんなとき、知る人ぞ知るちょっと変わったものを買うと喜ばれるかもしれません。
「オランダせんべい」や「なんじゃこら大福」など、風変わりな名前のご当地土産を紹介します。
山形なのに「オランダせんべい」
山形の有名なお菓子といえば「オランダせんべい」。サラダ味でパリパリした素朴なせんべいです。でも、なぜオランダ?
山形の方言では自分たちを「おらだ」といいます。オランダせんべいは「私たちの作ったせんべい」という意味なのです。
実は「オランダせんべい」は北海道にもあります。それは、長崎に伝えられた「オランダ焼き」が由来で、オランダ貿易船のルートの1つが根室で、北海道に伝わったと考えられています。山形のものはシンプルな味付けで、1度食べるとまた食べたくなりますよ。
山形のハイセンスなお土産カレー
山形が誇る高級フルーツ「さくらんぼ」。これをルーに混ぜた「さくらんぼカレー」というお土産があるのを知っている人は多くないはず。置賜地方・後藤屋のご当地レトルトカレーシリーズの1つです。
そのピンク色のルーという衝撃的な見た目は、インパクト大。実際は、酸味と甘みがちょうどいい、普通のフルーツカレーっぽいのだそうです。勇気を出して食べてみると、意外とハマってしまうかもしれません。
宮崎県「なんじゃこら大福」の仕掛け!
宮崎の老舗「お菓子の日高」の「なんじゃこら大福」は、食べると「なんじゃこら!」といいたくなる驚きの大福です。
なんじゃこら大福には、いちごだけではなく栗、クリームチーズまでぎっしり。大きさはこぶし大で、値段は1個あたり360円から。ずっしりとして食べ応え十分です。
生地はモチモチで、粒あんもぎっしり詰まり、果物の酸味がバランスよく味を整えています。名前もインパクトがあり、お土産とすれば、話題になること間違いなしでしょう。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR