IP67準拠に心拍数計まで備えた「究極のトレーニングサポート機器」――完全ワイヤレススポーツイヤフォン「Jabra Elite Sport」登場
GNオーディオジャパンは、Jabra(ジャブラ)ブランドのスポーツ用ワイヤレスイヤフォン「Jabra Elite Sport」(エリートスポーツ)を1月下旬に発売する。価格はオープン。
屋外でのワークアウトを想定して開発した多機能モデル。同社が世界中のユーザー5000人を対象に行ったアンケート調査によると、69%の人がトレーニング中に音楽を聴くと回答し、さらにその77%が「コード類がひっかかる心配のないワイヤレスタイプが良い」と答えたという。
Jabra Elite Sportは、左右のイヤフォンが独立した“完全ワイヤレスタイプ”で、片耳、両耳どちらでも利用できる。イヤフォン部は水やホコリに強いIP67準拠の耐じん防水機能を備え、水深1メートルに30分間水没しても動作する。
心拍数計も装備。専用アプリ「Jabra Sport Life」(iOS/Android対応)を使えば、トレーニング中に設定した運動強度や心拍数に基づく音声コーチングを聞くことができるため、効率の良いワークアウトが可能。もちろん終了後には、走行距離やペース、走行ルート、消費カロリー、トレーニング効果といったフィットネスに役立つ情報を提供してくれる。
屋外ワークアウト時の利便性を高める機能も充実。例えば「Hear Through」(ヒアースルー)機能は、ボタン1つでイヤフォンを外さなくても周囲の音が聞こえるようになるというもの。音楽などを聴きながら屋外で安全にトレーニングできる。
またランニング中に電話がかかってきた場合にはスマートフォン本体を操作することなく音声コントロールで対応可能。通話時には左右のイヤフォンにそれぞれ2つ内蔵したマイクが連動し、1つのマイクが使用者の声をキャッチするとともに、もう1つのマイクで外部音声を捉えて音声信号から雑音を除去する。
「動きを妨げず、長時間のバッテリー駆動、革新的なフィットネス分析。そして素晴らしい音楽と通話が楽しめる“究極のトレーニングサポート機器”だ」(同社)
内蔵バッテリーによる動作時間は最長3時間。またバッテリー内蔵のケースに収納すれば約2回のフル充電が行える。イヤフォン部の重さは6.5g、携帯充電ケースの重さは67g。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Anthropic、「Claude Opus 5.5」公開 Fable 5.1並みの性能で利用コスト4割減
-
2
OpenAI、数学者の独立諮問グループと連携 内部モデルは「100件超の未解決問題を解決」
-
3
Google、「Googlebook」の予約受付開始 899ドル(約14万円)から
-
4
今度は“ディスプレイなし”のAIグラス、「Rokid Ai Glasses Style」を試す
-
5
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
6
OpenAI、フロンティアAIの国際標準づくりを米国主導で進めるよう提言 「RSIはまだ起きていない」
-
7
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
8
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
9
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
10
OpenAI、ChatGPTの日常使いをテーマにした新CM動画を公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR