プロ向け動画性能に実用的な6Kフォト、パナソニックの容赦ないフラッグシップ機「DC-GH5」(4/5 ページ)
背面モニターはバリアングル式で3.2型で162万ピクセル。
タッチパネル式である。
手ブレ補正はボディ内とレンズ内の連動式。ボディ内5軸手ブレ補正対応。DUAL I.S対応レンズを装着すると、レンズとボディの手ブレ補正が連動して動作するのでより補正効果が高まる。
同じくレンズとボディで連動するE-M1 IIと撮り比べてみると、スローシャッター時の補正性能はE-M1 IIの方がちょっと上かなと思うが、広角端で1秒弱ならなんとかいけそうだ。
パナソニックは手ブレ補正機構を内蔵したレンズが多いので(というか一部の単焦点レンズ以外はそうだ)、それはメリットだ。
ISO感度は最高でISO25600
ISO6400までならけっこう使えそうだ
シャッタースピードはメカシャッターで1/8000秒まで、電子シャッターだと1/16000秒までとなる。
さてこの辺で普通の作例を。
そして操作系の話。
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