話題のトースターを使ってみた――バルミューダ「The TOASTER」編(4/5 ページ)

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

「チーズトースト」モードは冷蔵ピザでも大活躍

あいにく25cmの冷蔵ピザを丸ごと焼くことはできません

 The TOASTERで1度に焼ける食パンは2枚まで。当然直径約25cmの冷蔵ピザを丸ごと入れることはできません。そんなときは半分にカットして入れればいいのです。そのときチーズトーストモードを使うと、冷蔵ピザがいつもよりちょっとおいしくなりそうです。

ピザを焼くなら半分にカットして

 実際、マルゲリータピザを半分にカットし、1/2枚は「チーズトースト」モードで5分、残り1/2枚をクラシックモードの230℃で5分焼いてみました。すると、クラシックモードは生地のふちがドライでバリッと硬めに。チーズトーストモードで焼いたピザは、こんがり焼けつつもどことなく生地に柔らかさが残るような気がしたのです。

「チーズトースト」モードで5分。こんがりといい色に! 生地が柔らかく、お店のピザに近づいたような?
クラシックモードで焼くと、生地もバリッとクリスピーに

 もちろんクラシックモードでも温度や時間を調整すれば焼き加減はお好みに変えられますし、アルミホイルの有無でも変わってきますが、生地はしっとり、チーズはぷくぷくさせたい方は「チーズトースト」モードで焼いてみるといいでしょう。生地に厚みがでるほど、違いがでそうな気がしています。

クラシックモードで買ってきた揚げものを温める

 毎朝必ずトースト、という方なら間違いなく買って損はないThe TOASTERですが、トーストやパンの頻度がさほど高くはないという方は、クラシックモードの活用も必要になるでしょう。買ってきたお総菜を温め直すのにもオーブントースターは欠かせない存在だからです。

クラシックモードで揚げものも温めてみます

 そこで、スーパーで買ってきた竜田揚げやさつまいもの天ぷら、イカ天、メンチカツを温め直してみました。いずれもクラシックモードで170℃で6分。水は使いません。すると、派手な焦げもなく、理想に近い衣らしさを保ったまましっかり温まりました。これなら安心! 最新モデルがワット数ではなく温度表示というのも、調理に使いやすいのでポイントアップです。

今回はクラシックモードで170℃で6分。温度や時間はお好みで
メンチカツのパン粉も、天ぷらの衣もカラッと温まりました

 1つ残念な点があるとすれば、専用の天板やアミがまったく付属していないことです。今回はアルミホイルを2重にして食材を並べましたが、庫内に入るサイズの天板やアミを別途用意するといいでしょう。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR