話題のトースターを使ってみた――タイガー「コンベクション オーブン&トースター やきたて」編(4/5 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
「パンのあたため」はクロワッサンもフランスパンも
定番のクロワッサンをあたためるなら、「パンのあたため」キーを押すだけです。クロワッサン専用モードではありませんが、何も考えることなく、これで表面をこがすことなくサクサクかつ中はアツアツ状態がよみがえったので、クロワッサンファンも安心でしょう。
ちょっと時間が経ったフランスパン(スーパーで購入)も同様に温めてみました。温める前はぼそっとしているので食べにくかったのに、内部に柔らかさを残しながらも、サクサクパリパリと軽く食べられるようになりました。スープに浸しつつ食べるとうれしいクリスピーさです。買ったときとはまったく違う食感というのがクロワッサンとは違うところがユニーク。これもコンベクション効果かもしれません。焦がさないので、パン粉作りにも活用できそうです。
揚げないから揚げはこんがり
さすがコンベクションオーブンだけあって、ノンフライ調理はお手のもののようです。
鶏もも肉1枚分を7切れ分にカットして、いつもの要領で味付けし、小麦粉をつけて皮を上に向けて付属の調理トレイの上に。250℃で10分焼いてみました。鶏肉は中までしっかり熱が通っており、皮もバリっといていて美味です。
通常は肉の下に焦げ目はできにくいのですが、やきたて KAS-G130はむしろトレイ側がこんがりと焦げていたのが印象的。蓄熱性が高いホーロー加工ということですが、まさにその通りのようです。焼き野菜などを作ったら美味しそうです。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
8
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR