ポケモンGOアプリがアップデート、レイドバトルの準備が進む 手持ちのポケモンがデカくなるバグも

 米Nianticは6月20日(現地時間)、Android/iOS用ゲームアプリ「Pokemon GO」のアップデートを発表した。バージョンは0.67.1(App Store上の表示は1.37.1)。

 アップデート内容は以下の通り。

  • ジムに配置されているポケモンの「やる気」表示機能を追加
  • 「ジムバッジ」の機能を追加
  • ジムに関する通知設定を追加
  • 他のトレーナーと協力して遊ぶ「レイドバトル」を追加
  • 「レイドバトル」に勝利するともらえる新しい4つの「道具」を追加
  • 「ちかくにいるポケモン」に、近くのレイドバトルが分かる「レイド」のタブを追加
  • 手持ちのポケモンの一覧に検索機能を追加
  • 訪れたことのないポケストップに輪の形をした目印を追加
ジムの形が新しくなったが、まだ「準備中」となっている(左)、右下から見られる「ちかくにいるポケモン」に「レイド」のタブが追加(中央)、設定に「ポケモンの帰還」通知のオン・オフ(右)

 近日中にリリースされる予定の「レイドバトル」機能を、まずアプリ側から準備した形だ。

 手持ちポケモンの検索機能は、一覧画面の右上に表示された虫めがねアイコンをタップすることで使用できる。

手持ちポケモン一覧で検索を使用できるようになった

 なお、今回のアップデートを編集部で適用したところ、一部のAndroid/iOS端末では手持ちポケモンの詳細画面でポケモンが大きくなる、座標がズレるなどのバグがあることを確認している。

埋まるギャラドス(左)、被るカビゴン(中央)、姿を見せないプテラ(右)
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この記事の著者

井上輝一
井上輝一

2016年3月からITmediaにジョイン。ITmedia Mobile、PC USER、LifeStyle、ヘルスケアで編集・執筆を兼務。2017年4月からITmedia NEWSでの兼務も開始。2019年4月にNEWS専属となる。スマートフォンやPCといったガジェット系の他、理系(神経科学)のバックグラウンドを生かして科学系のネタや、量子コンピュータ、ブロックチェーン、AIなど多岐に渡って取材している。

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