Amazon.com、オンライン購入品をロッカーで受け取れる「Instant Pickup」
米Amazon.comは8月15日(現地時間)、米国のプライム会員およびプライム学生会員向け新サービス「Instant Pickup」を発表した。まずはカリフォルニア州バークリーとロサンゼルスをはじめとする5カ所で、それぞれの大学キャンパス近くに、ロッカーと受付だけの簡易店舗を構えた。
近隣のプライム会員は、「Amazon Shopping」アプリの同サービスのコーナーで数百種類の商品を発注できる。注文が完了するとバーコードが表示されるので、ロッカーのスキャナーでこのバーコードを読ませるとロッカーが開く。Amazonは「2分間で」買い物が可能としている。
扱う商品は文房具やドリンク、スナック、KindleやEchoなどのAmazon製ハードウェアなどが中心だ。受付には店員が常駐するが、一言も店員とやり取りせずに買い物ができる。送料はもちろん無料、返品も無料だ。
Amazonは全米22カ所の大学キャンパス近くに店員常駐のピックアップ店舗を展開しており、これらの店舗すべてにInstant Pickup用ロッカーを設置する計画。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「壁紙DIY」とイマドキの超短焦点4Kプロジェクターを寝室で試したら検証が止められなくなった
-
8
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR