背面モニターはチルト式か、バリアングル式か(2/6 ページ)
このようにレンズ部(正確にいえばカメラ部)回転式はすごく利に叶っていたのだが、廃れたのは、どうしてもボディが大きくなるせいかと思う。レンズ部とカメラ本体が完全に分かれてるので、背面モニターを大きくしづらい、レンズのズーム倍率を上げづらい。
モニター大型化の時代に生き残るのは難しかったのだ。
個人的にはとても残念。
チルト式モニターとバリアングル式モニターのどちらがいいか対決
まあ昔の話はいいとして、かくしてモニターは可動式になり、2つの方式が生き残った。
チルト式とバリアングル式である。
どう違うのか。
写真でどうぞ。
チルト式は背面モニターが上下に稼働する。
上にだけヒンジがあるモデルは上方向だけだがヒンジが2つ付いているとハイアングルにもローアングルにも対応可能で、非常にシンプルだ。
バリアングルは左右の開閉とモニター部の回転機構で構成されており、いったん横に開いてモニターを回す。この方式は自撮りにも対応しやすい、縦位置でのローアングル・ハイアングルにも対応できるというメリットがある。
どちらがいいか。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
9
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
10
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR