ポケモンGO横須賀、初日レポート 出現するポケモンは? 記者がゲットした241匹の内訳を公開(1/4 ページ)
8月29日から始まった、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」のリアルイベント「Pokemon GO Safari Zone in YOKOSUKA」。記者は一般枠で当選したため、取材もしつつ、イベント初日を楽しんできた。1日遊んでみて分かったことをレポートしていこう。
どの会場に何が出る? 混雑具合は?
会場はどんなところ?
会場として指定されている公園はヴェルニー公園、三笠公園、くりはま花の国の3カ所。ヴェルニー公園はJR横須賀駅から歩いて約1分とアクセスが良い。三笠公園はヴェルニー公園の約1.3キロ東にあり(タマゴふ化距離で計測)、ヴェルニー公園から歩けば約20分で着く。
一方のくりはま花の国は、横須賀駅から8キロ離れた久里浜駅から、さらに約20分歩いたところにある。ヴェルニー公園、三笠公園との往来にはそれなりの時間がかかる。
よって、会場は大きく分けると「横須賀エリア」(ヴェルニー公園、三笠公園)と「久里浜エリア」(くりはま花の国)の2つになる。後述するが、記者が現地で観測した限りでは、いずれかのエリアに行けば、今回のイベントでゲットできるポケモンを網羅できるようだ。
つまり、横須賀エリアで行動する場合はヴェルニー公園と三笠公園の2つに行く必要があり、くりはま花の国でチェックインするのであればここだけで完結すると思われる。
混雑具合については、チケットで人数を制限しているため、人混みで動けないということはなかった。初日の朝はオープニングセレモニーをヴェルニー公園で行ったこともあり密度はそれなりに高く、昼に三笠公園に移動しても密度は同じくらいという印象だった。
どちらも普通に歩けるし、隅に座って休憩もできる。さすがに日陰となる場所は混み合うため、麦わら帽子や日焼け止めなど日焼け・熱中症対策はしっかりした方がいいだろう。
一番空いていると感じたのは、面積が一番広いくりはま花の国だった。ヴェルニー公園が約2万7000平方メートル、三笠公園が約3万7000平方メートルなのに対し、くりはま花の国は約58万平方メートルと桁が違う。
もっとも、その面積の大半は森林や花園なのだが、それでも人を入れられるキャパシティーは相当あるように感じた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
9
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR