ポケモンGO、CP調整で「戦国時代」へ(1/2 ページ)
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(以下、ポケモンGO)で11月15日早朝、「CP調整」(CPはポケモンの強さを表す数値)が行われました。各ポケモンのステータスを変更し、ゲームバランスを調整するというものですが、実際にどのような影響があるのでしょう。数日を過ぎ、おぼろげながら運営会社の米Nianticの意図が見えてきました。
公式サイトの説明によると、今回のCP調整は「ポケモンの防御とHPの値のバランスを考慮」して行われたもの。実施前と後のポケモンボックスを見ると、目立つのはやはりハピナスの弱体化っぷり。ジムの守護神が500ほどもCPを削られています。
ハピナスに進化するラッキーも同様です。個人的には、タマゴから生まれたときからCP「777」のラッキーを御守りのように思っていたのに、今回のCP調整で意味のない数字になってしまったのが残念です。似たような事態に遭遇した人も多いのではないでしょうか。
一方、多くのポケモンはCPが上がりました。ハピナスの天敵で、毎晩のようにジムバトルに駆り出されていたカイリキーたち、そしてカイリキーに対抗するためにジムに配置されることの多いサーナイトなどはCP3000超に出世しています。
しかし、CPが大幅に削られたとはいえ、ジムに配置できるポケモンでハピナスを超える耐久力を持つ者はいません。このため、CP調整があっても状況はあまり変わらないと考えているトレーナーも多いようです。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
6
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
7
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
8
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
9
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR