ポケモンGOの「キラフレンド」ができて分かったこと(1/2 ページ)
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(以下、ポケモンGO)に4月9日のアップデートで追加された新機能「キラフレンド」。確率が低いのか、単に運が悪いのか、これまで編集部でキラフレンドになった人はいませんでした。でも12日になってようやく2つの事例が確認されたので報告します。
キラフレンドとは、既に大親友になっているフレンドとギフトを贈り合うなどして仲良し度を上げると時々キラフレンドになり、次回ポケモン交換時に必ずキラポケモンになるという、なかなか魅力的な新要素です。確定ですから、キラポケモンにするポケモンを選べるところがポイントですね。
ちなみに海外では「ラッキーフレンド」と呼んでいます。海外ではキラポケモンも「ラッキーポケモン」。日本でラッキーはポケモンの名前なので「キラ」に変わったという経緯があります(ラッキーの英語名はChansey)。
キラポケモンは、高個体値が約束され、強化に必要な「ほしのすな」が半分になる高コスパ仕様なので、トレーナーバトルの追加で「ほしのすな」が足りないトレーナーたちには非常にありがたい存在。しかも一度キラポケモンになると、そのポケモンは図鑑の上でもキラキラし続けますからコレクション要素としても見逃せません。
そんなキラポケモンを確約してくれるキラフレンドですから、心待ちにしていた人も多かったようです。私も既に大親友になっている同僚たちにさりげなくアプリのアップデートやギフトを催促していました。
ところが、社内で最初にキラフレンドになったのは同僚のM氏とS氏でした。二人は早速、色違いのトゲピーと色違いのファイヤーを交換し、無事キラポケモンをゲットした模様。M氏からそんな話を聞き、「いいですねぇ」などと言いながら何気なくS氏のギフトを開いたところ、トレーナー名になにやら黄色いモヤモヤが……そう、S氏がキラフレンドになったのです!
同じ日に複数の人とキラフレンドになる可能性もあるとは聞いていましたが、まさか身近な人がそうなって、自分も関わるとは。S氏はよほど普段の行いが良いのでしょう(棒)。今後、彼のことは敬意を込めてラッキーボーイ、いえキラボーイと呼びたいと思います。
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