“ハリポタGO”こと「魔法同盟」、米国リリース後4日間で110万ドルの売上 Sensor Tower調べ
米国の調査企業Sensor Towerは6月24日(現地時間)、米Nianticと米WB Gamesなどが共同開発する位置情報ゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」(以下、魔法同盟)の米国リリース後4日間の売上が110万ドル(約1億2000万円)に達するという調査結果を発表した。同期間中のダウンロード数は約300万だという。
魔法同盟は、21日(米国時間)から米国など4カ国で提供開始。22日には約140カ国に拡大したが、日本や韓国などではまだ提供していない。
Sensor Towerは、「大きな市場である日本と韓国での提供がまだ始まらない中、4日間で110万ドルを売り上げたことを考えると、リリース後30日間で1000万ドル(約10億7000万円)の売上になると予測している」とコメントしている。
同社によれば、Nianticが2016年7月に提供を開始した位置情報ゲーム「Pokemon GO」は、リリース後4日間(同期間中に利用できたのは米国、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国)の売上が2800万ドル、ダウンロード数は2400万だった。30日間では2億600万ドル、1億7300万ダウンロードだったとしている。
「魔法同盟は24日時点で、米国を含む28カ国でiPhoneアプリのダウンロードランキングで1位だが、売上ではトップ10に入っておらず、売上の88%を占める米国でも28位にとどまる」(同社)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
GMO、PCのバックアップと電源オフ呼びかけ VPS利用者に きょう正午の攻撃予告受け
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR