Stay Home? ならば最大100時間は遊べる「ボードウォーゲーム」をリモートでやらないか(1/3 ページ)
みんなー! 家で遊んでいてえらいなっ。今はストリーミングコンテンツやオンラインゲームがあるから引きこもっていても結構遊べるしね(新型コロナウイルスの感染が広がる前からそうだった俺たち)。
最近テレビなんかを見ていると家族でボードゲームをやっている人が意外と増えていて、実際ボードゲームの売れ行きも伸びているようだ。
とはいえ、ここにきてよく聞こえてくるのが「ボードゲームはやり尽くしたので飽きちゃった」という声だ。確かに今人気のあるパーティーゲーム系だとゲーム時間は10分前後だし、「重ゲー」といわれている長めのボードゲームでも今では1時間程度で終わってしまう。
「もっと長く遊べるボードゲームってないの?」と飢えているお前さんたち、これでもくらいな!
ずずぅぅぅぅぅんんん!
これぞボードウォーゲーム界のレジェンド、SPIの「War in the Pacific」だ。え、ボードウォーゲームってなんですかって?
ボードウォーゲームとは、読んで字のごとく、実際にあった「戦い」(あと「実際にはなかったけれど起こりえたかもしれない戦い」「もしかすると将来起こり得るかもしれない戦い」「映画やドラマなどで起きた戦い」など)を再現するボードゲームだ。
1980年代に日本でも一大ブームとなったが、その後90年代にテーブルトークRPGやデジタルゲームの登場で、それこそ絶滅寸前まで衰退してしまった。しかし、長い氷河期をしぶとく生き抜き、今では日本語ルールが付属する新作が数多く登場して日本語で読める定期刊行専門誌が2媒体(濃い目の小規模媒体を含めるとさらに増える)も存在する。店頭で見かける機会はまだまだ少ないけれど、新作の品数や専門誌、そして個人のSNSを含めた情報量などは、往時のブームに匹敵するまでに復活している印象だ。
100時間遊べる? ボードウォーゲームを紹介
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
6
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
7
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR