Googleマップ「Black Lives Matter Plaza」を即反映 Appleマップは衛星写真も

 米GoogleのGoogleマップで「Black Lives Matter」と検索すると、ワシントンD.C.のホワイトハウスに通じる16th Streetが「Black Lives Matter Plaza」として表示される。米WSB-TVが6月6日(現地時間)に報じた。

 これは、ワシントンD.C.のムリエル・バウザー市長がこの通りをBlack Lives Matter Plazaと名付けたことを受けたもの。同市在住のアーティストらが5日、バウザー市長の許可を得て道路上に黄色いペンキで描いた巨大な「Black Lives Matter」という文字を完成させた。バウザー氏は自身のTwitterアカウントで完成したペイントの動画をツイートした。

 AppleもiPhoneおよびMacの「マップ」で遅くとも7日には対応した。Googleマップの衛星写真は2017年撮影のものなのでペイントは写っていないが、Appleのマップは衛星写真でも路上のペイントが表示される。

Apple(左)とGoogleの衛星写真

 未発表新機能ハンターのジェーン・マンチュン・ウォン氏はツイートで、Appleがこのペイントを表示するために、この部分だけ衛星写真を更新していると指摘した。拡大して見ると、差し替えた境界で車が切れており、ペイントの部分には1台も車が写っていない。

Appleのマップの拡大

【UPDATE】日本時間の16日、Googleマップの衛星画像にもペイントが反映された。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR